モロッコ旅行のお供にHAMADA TRAVEL
異国情緒なモロッコでオリジナルな旅 <モロッコ現地発着ツアー、個人ツアー>
メールはこちらへ

   

パンをモロッコでは「ホブス」といいます。
モロッコは、パンが主食です。
だから、パンはすごくおいしいです。
お店で買うこともありますが、多くの家庭が、家でパンを焼きます。
パンを焼くのは、自宅の釜やガスのオーブン、集団パン焼き場です。
地域によって自家製パンのタイプも様々です。
私の地域では、薄平で、ピタパンのようなパンです。
毎朝、パン焼きの釜で焼いています。
ちなみに、お店で買うパンは、中身が多く厚みがあるパンです。

   
モロッコ料理の代表的なスープです。
トマトベースのスープです。
お肉、野菜、豆、極細パスタなどが入っており具沢山なスープで、栄養満点です。
シュバキア、パン、ゆで卵などと合わせて食べるのも美味しいです。
*レシピ*
・牛肉
・セロリ
・ひよこ豆
・(レンズ豆)
・パセリ
・コリアンダー
・極細パスタ
・トマト
・濃縮トマトペースト
・塩
・胡椒
・ジンジャーパウダー
・シナモンパウダー
・ターメリック
・小麦粉(トロミ)


パイ包みのモロッコ料理です。
代表的なものとして、鶏肉とナッツのパスティラと魚介と野菜、春雨のパスティラがあります。
鶏肉とナッツのパスティラは、シナモンの香りと甘辛さ、ナッツの食感が癖になります。
魚介と野菜、春雨のパスティラは、シンプルな塩味だが、コリアンダーなどのハーブの香りと多くの食材が混ざり合い、ついついつまみたくなる食べ物です。
結婚式やお祝いの席でよく食べます。
大人数の場では、大きく作り、切り分けて食べます。
パン屋やレストランでは、一人用の小さいものもあります。
モロッコで是非食べてみてください。

    
温めた砂の熱で焼く、砂漠ならではのパンの焼き方です。
今は、日常的には行っていないので、どこでも食べれるわけではありません。
パンの中にはたくさんの肉や野菜が入っていてとてもおいしいですよ。
焼けているか心配かと思いますが、中身がグツグツするほどしっかり焼けています。
砂漠に行ったら是非食べてみてください!

  
トゥクトゥーカ(touktouka)は、モロッコ料理の一つです。
トマトソースにピーマンを入れて炒めた料理です。
前菜やパンの付け合わせに最適なうえに、ピザのソースにも合いますよ。

*レシピ*
トゥクトゥーカ(3ー4人用)
ピーマン3-4個
赤パプリカ1個
黄パプリカ1個
トマト大1個
にんにく1片(すりおろし)
トマトペースト小1
クミン小1と1/2
パプリカパウダー小1
ブラックペッパーひとつまみ
塩小1
オリーブオイル大2
〔好みで〕
コリアンダー (みじん)大2
イタリアアンパセリ(みじん)大2

①ピーマンとパプリカの皮をとる(網焼きし、皮を焦がし、ビニール袋にいれて、蒸らして、焦げ目を包丁でこそげおとす)
②こそげ落としたピーマンとパプリカを1cm角に切る
③トマトは皮をとり1cm角に切る(種をとる場合もあるようです)
④フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれて火にかける
⑤④にトマト、トマトペースト、香辛料をいれてトマトソースをつくる
⑥⑤にピーマンとパプリカを入れていためる(水分がなくなったら出来上がり)
⑦好みでコリアンダー、イタリアンパセリを散らす